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2021年07月01日

ワラビの保存食。


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こんにちは

今日から7月北海道の短い夏がきたー(☆゚∀゚)

とはいかず、現在の外気温は19℃。

曇ってて風も吹いていて、肌寒い

というか、普通に寒いです。

畑仕事には最高の天気ですが、いつになったら夏は来るのか?

はやる気持ちをを抑えられない私。



さて、今年も残すところあと6ヶ月となりましたが・・・

北海道の長く厳しい冬を楽しく過ごすべく、保存食作りに精を出しております

動画にもさせていただいた竹の子ももちろん保存食にしましたが、その他にもコツコツと種類を増やしています

その中でも今年はワラビがたくさん採れたので、保存方法等書いていきたいと思います( ̄ー ̄)ニヤリッ

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草むらとかにポツポツと生えているワラビ。

例年は友人の土地で教えてもらいながら採っておりましたが、ふと家の裏の森を眺めていると。

「あれ、ワラビ?ワラビっぽくない?」

てなことで近づくと、確実にワラビ

しかも、一面ワラビ草原。

移住して5年目の年での新たな発見で、驚き桃の木山椒の木(゚ロ゚;)エェッ!? 

こんな近くに君はいたのか

山菜って探してもなかなか見つからないですが・・・

不思議と一度見つけるとなぜかどんどん見つけられるようになる。

この現象を私は勝手に「◯◯◯の目を習得した!」というのですが、今回は5年目にしてどうやら「ワラビの目を習得」できたようです。

ちなみに今のところ使えるのは「行者にんにくの目」「フキの目」「ふきのとうの目」「タラの芽の目」「竹の子の目」など。

来年も新たな山菜を発見できるように頑張りたいと思います



だいぶ話が脱線してしまいましたので、保存食に戻らせていただきます

作った保存食は2種類。

瓶詰めと塩漬け.。゚+.(・∀・)゚+.゚

まずは瓶詰めから・・・

1.綺麗に洗ったワラビに囲炉裏の灰をかけて、熱湯をそそぎ一晩おく。
(8時間くらい放置しました)

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2.翌日、あくが出て黒っぽくなった水を捨て綺麗に洗う。

3.洗ったワラビをきれいな水にさらす。
(水が透明になるまで何度か水を替えてあくを完全に抜く。)

4.あくが完全に抜けたワラビを煮沸消毒をした瓶に詰めて、そこへ熱湯を注ぐ。

5.瓶ごと熱湯の中へ入れ10分ほど煮ながら途中でフタを軽く閉める。

6.取り出した瓶のフタをギュッと閉めて、逆さまにして冷ませば。完成。

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そして、お次は塩漬け。

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1.洗ったワラビの先っぽをすべて取る。
(付いていても問題ありませんが、私はとった方が食感が良いような気がします。)

2.ワラビを下漬けする。
(塩は目分量でやっているので正確な量は分かりませんが少ないとワラビがダメになってしまうので私は塩を大盤振舞いします。笑)

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3.重石をして1週間から10日くらいおく。

4.なんともいえない色の水(黒?紫?青?みたいな)が上がっていますので、捨ててきれいに洗う。

5.下漬けと同じ要領で本漬けをして、完成。
(下漬けよりも軽い重石をのせてください。)

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完成の写真を撮り忘れてしまったので塩がたくさん残っているのはご了承ください(ρ゚∩゚) グスン

そんなこんなで冬に向けてせっせと保存食を作っている沙耶香でした



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